薫の備忘録

MTGとかWSとかパソコンとか

Cytus2が素晴らしいクォリティだった

 一応初期の3キャラのレベルmaxにしたので素晴らしさを広めるためにも書いておく

 初代Cytusはそれなりにやってきた人なので、Cytusの新作が出るとplaystoreで初めて見たときは迷わず事前登録した。そして学校から帰る途中リリースの一報を聞いて、家に帰ってすぐに購入、ダウンロードしたのだった。

 そして初プレイした時の自分の感想ですが…

前作からさらに進化しててすごい楽しい

 ノートの種類は前作通りの通常ノート、ロングノート、スライドノートの3種類の他に今作から追加された一回以上端を折り返す超ロングノートと(多分)chaosのみ出現するスラッシュノートの2種類の合計5種類となった。んでそれらがうまい感じにミックスされていて前作では絶対にできなかった芸当ができるようになっていて前作の焼き直し感が全くない素晴らしいものになっている。また、判定バーでのお遊びも(特にchaosで)強化されていて時々殺意が沸くが非常に見ごたえのあるものになっている。他にも緻密に練りこまれた群像劇的ストーリーとか色々素晴らしい所はあるのだけど説明するだけの語彙力がないのでこう〆ることにする。

とても面白いからみんな買え

音ゲー好きなら買って後悔はしない

 

【モダン】安価神話を組んだ

ある日金魚を漁っていると、こんな記事を見つけた。

www.mtggoldfish.com

この形だったらだったら安く組めそうだと早速注文。シヴの浅瀬はカード屋に無かったのでどうせモダン参入するならとヤフオクでショックランドを購入してそれに置き換えたが今思うと2枚くらいファストランドにした方が良かったかもしれない。後溶接の壺在庫ないし値段高すぎ。ちょっと前の大会でランタンコンが結果残したからだろうか?

 

日本語のデッキレシピ

 

メインボード 60

3 刻まれた勇者/Etched Champion
4 羽ばたき飛行機械/Ornithopter
4 信号の邪魔者/Signal Pest
4 メムナイト/Memnite
4 大霊堂のスカージ/Vault Skirge
4 鋳造所の隊長/Chief of the Foundry
4 頭蓋囲い/Cranial Plating
4 アーティファクトの魂込め/Ensoul Artifact
4 爆片破/Shrapnel Blast
4 感電破/Galvanic Blast
4 バネ葉の太鼓/Springleaf Drum
4 蒸気孔/Steam Vents
4 産業の塔/Spire of Industry
3 山/Mountain
1 発明博覧会/Inventors' Fair
1 島/Island
4 ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel

 

サイドボード 14
4 ドラゴンの爪/Dragon's Claw
1 鞭打ち炎/Whipflare
2 削剥/Abrade
1 刻まれた勇者/Etched Champion
3 ギラプールの霊気格子/Ghirapur Æther Grid
3 金属の叱責/Metallic Rebuke

 

値段:16000円くらい

 

回してみた感想

打点が意味が分からないくらいに高まっていく様子が非常に面白く、安価デッキとは思えないほどの爆発力を有していて回していてとても楽しかった。キープ基準は頭蓋囲いとか魂込めなどのパンプ系とスカージやメムナイトetc...などのパンプ先があればおkという感じだった。対人戦はまだやっていないので相手と対峙したときに同じような動きができるかはわからないが、4~5ターンくらいには大体20点ぐらい飛ばせるので速度負けの心配はあまりないと思う。

 

今後の改造案

オパールのモックス

・空僻地

・鋼の監視者

・電結の荒廃者

他にも何かあったら後で追加する。

 

raspberry piにsambaを入れてwindowsからdlnaサーバーにファイルを投げられるようにする(続き)

 

kaoru374584.hatenablog.com

 これの続きから。

 Windowsからファイルを送信できるようにすべくaptコマンドを使ってsambaを導入する。が、当然というべきなのか導入しただけだとうまく動かない。

 例えばデフォルト状態ではWindowsからでもサーバーとは認識されるもの目的のフォルダを開けない(pi直下に目的のフォルダが無い)。これは目的のフォルダに向けてのシンボリックリンクをpi直下に作って解決。しかし今度はWindowsからファイルを突っ込もうとすると「このファイルを開くアクセス許可がありません」とのエラーが出て弾かれてしまう。これに関してネットで色々調べてみて、最終的に見つかった記事がこれ。

blog.livedoor.jp

この記事のchmodのオプション付けで無事解決した。chmodのオプションはこれからも使いそうなのできちんと覚えておこうと思う。

 これでファイルを入れることができるようになったが今度はDLNAサーバーの方でファイルを認識しない。これに関しては雑誌の方に解決策が書いてあり、その通りにしたら無事解決した。

 という訳で紆余曲折はあったもののファイルを共有して、DLNAサーバーとしても運用できるファイルサーバーが無事完成したので個人的にはとても満足している。現状共有フォルダはSDカード内にあるので容量不足がちょっと心配だが、その場合USB接続のメモリーを繋げてそこに共有フォルダを移せば対処出来ると思う(実際雑誌にはその手法も記されているので、そんなには苦労しないだろう)。

raspberry pi 3でDLNAサーバーを作る

 とりあえず一応の完成を見たので参考にしたページや手順、試行錯誤を簡単に纏めておく。

 きっかけは日経LinuxでラズパイでのDLNAサーバーの構築についての記事を読んで「これやりたい」と思ったから。

 んでとりあえず雑誌の通りにやるがなかなかうまくいかない。状況としては一応サーバーとして認識したがDLNAのフォルダに普段使いのパソコンから動画を突っ込んだけど他の端末からそれが見えないという感じ。今思い返せば多分minidlnaの公開フォルダの設定か、DLNAに入れたファイルを他のフォルダに移し替える設定が上手くいってなかったのかもしれなかったのかもしれないけど、SDカードのOSイメージを消してしまった今となってはわからずじまい。

 まあそんな感じで頭に?マークを浮かべながらもう1度OSをDDで焼き直して仕切り直し。今度は雑誌ではなく天下無敵のGoogle先生にお伺いをたてる。するとこんなサイトが見つかった。http://www.techscore.com/blog/2014/12/25/raspberry-pi-b-%E3%81%A7%E3%80%81dlna%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%81/

まあ結論をいうとこの記事の通りにやれば終わった。これまでの自分の努力はなんだったんだというくらいには。


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↑この後動画や画像が見れるのも確認した。

ただまぁ、動くには動いたけどわからない点も多かった。

・上の記事のカーネルパラメタの変更の意味が分からなかった(一応上記の通り動くには動いた)

・何故かapt-get upgradeが一部アップグレード出来ないとか抜かす (コマンドライン上に出てきた--fix-missingオプションでエラーは収まったけど、そもそもこのオプションの意味もよくわからない。コマンドラインのメッセージ的にファイルを全部上書きする?)

 また今回の手順だとsambaを入れてないのでラズパイにPCから直接ファイルを入れることが出来ない。これはもう1回samba入れればすぐできるようになると思うので時間を見つけてやっていきたい。