薫の備忘録

MTGとかWSとかパソコンとか

raspberry piにsambaを入れてwindowsからdlnaサーバーにファイルを投げられるようにする(続き)

 

kaoru374584.hatenablog.com

 これの続きから。

 Windowsからファイルを送信できるようにすべくaptコマンドを使ってsambaを導入する。が、当然というべきなのか導入しただけだとうまく動かない。

 例えばデフォルト状態ではWindowsからでもサーバーとは認識されるもの目的のフォルダを開けない(pi直下に目的のフォルダが無い)。これは目的のフォルダに向けてのシンボリックリンクをpi直下に作って解決。しかし今度はWindowsからファイルを突っ込もうとすると「このファイルを開くアクセス許可がありません」とのエラーが出て弾かれてしまう。これに関してネットで色々調べてみて、最終的に見つかった記事がこれ。

blog.livedoor.jp

この記事のchmodのオプション付けで無事解決した。chmodのオプションはこれからも使いそうなのできちんと覚えておこうと思う。

 これでファイルを入れることができるようになったが今度はDLNAサーバーの方でファイルを認識しない。これに関しては雑誌の方に解決策が書いてあり、その通りにしたら無事解決した。

 という訳で紆余曲折はあったもののファイルを共有して、DLNAサーバーとしても運用できるファイルサーバーが無事完成したので個人的にはとても満足している。現状共有フォルダはSDカード内にあるので容量不足がちょっと心配だが、その場合USB接続のメモリーを繋げてそこに共有フォルダを移せば対処出来ると思う(実際雑誌にはその手法も記されているので、そんなには苦労しないだろう)。